■小林 径(Routine Jazz)
80年代後半から伝説のクラブ<第3倉庫>を始め、United Future Organization (U.F.O.)、DJ KRUSH、竹村延和などと東京のクラブ・シーンの中心的な人物として現在に至る。代表作である「routine」、「Routine Jazz」シリーズは、18タイトルを越え世界的なジャズDJのジャイルス・ピーターソンもレコメンドする程評価が高い。06年に<ageHa>で行われた「The Shape Of Jazz To Come 」(産経新聞社/BSフジ主催)は大規模なニュー・ジャズ・フェスティバルとして2800人以上を動員し、国際的なイベントのトップ・プロデューサーとして活躍する。最新作の「Routine Jazz Sextet」は著名なジャズ評論家の寺島靖国氏が解説するなどクラブ・ジャズ初の本格的なジャズ・アルバ ムとして国内外でも賞賛される。新しいレーベル「PRAVDA」もスタートさせ、8年振りに「Routine Funk Label」からオリジナル・ファンク・アルバムも発売された。「Routine Jazz SCHEMA BOSSA」,「Routine Jazz RICKY-TICK」も発売予定。現在は4つのレーベルを運営している。
http://www.routinerecords.co.jp/























