挙式の生演奏/挙式の演奏依頼

挙式の生演奏/挙式の演奏依頼

みなさんこんにちは、生演奏のEXTENSIONスタッフの藤本です。
本日は挙式の生演奏のご依頼についてブログを書きたいと思います。

挙式の生演奏について

挙式での生演奏はフォーマルな挙式の場合と比較的カジュアルな人前式とでご依頼の内容も変わって参ります。

比較的フォーマルな形の場合、クラシックな楽器のヴァイオリンやハープなどの演奏依頼をいただくことが多いです。
演奏のシーンは入退場時や指輪の交換、近いのキスの際など。シーンに合わせて演奏を行なったり、演奏を入れないシーンを挟んだりいたします。

人前式は進行が簡素化されていてスムーズに運ぶことが多く、またカジュアルな雰囲気を望む方も多いですので、クラシックの楽器編成の他に、ギターやジャズ系の楽器(ピアノ、ベース、ギター、ドラム、トランペット、サックス等)で人前式の間中BGMとして演奏をさせていただくようなこともございます。

ただ、これらは決して決まりではないですので、形式は自由で、どこに演奏を入れるかなどはお客様のお好みです。ルールはありません。


挙式の生演奏費用(料金)について

挙式の生演奏の料金につきましてはこちらに料金表を載せております。演奏時間や人数、演奏場所、リクエスト内容などによっても料金が変わることがございますので基本は都度お見積もりをさせていただいておりますが、参考の価格表となります。
挙式と披露宴のセットの演奏のお見積もりも可能ですので、どうぞお気軽にお声がけください。

挙式の生演奏、どんな方が依頼するの?

挙式の生演奏をご依頼される方の傾向としましては、
音楽がお好きな方。バンドや楽器を習われていた方、温まる挙式、音源だけの演出は味気ないと思い、思い出に残る挙式にしたいと思っていらっしゃる方、が多いように思います。

これは実際にインタビューをしてきた結果も踏まえております。
そして、私自身10年以上生演奏の挙式の現場、演奏を入れていない現場の両方を見て参りましたが、やはり演奏を入れた現場の方が人が演出する分活気があり、華やかな印象、豪華な印象を受けることと、場が和む、盛り上がると感じています。
生の演奏の不思議なところですが、音の質量をカットされた音源での音楽と違い、まず感動の度合いが異なるように思います。単純に、生演奏の方が音の情報量が多い分、人の心を揺さぶりやすいという理由があるかと思います。
ご存知、人は音楽で感動し、心が揺さぶられる生物ですが、演奏が間近にあることで、感動の度合いが変わってくることは間違いなさそうです。

挙式の生演奏。どんな人が演奏するの?

挙式に生演奏を依頼するというイベントは、ほぼ99%の方が初めてご依頼される方です。ですので、どんな人が演奏をするのかご不安な点もあるかと思います。
私共はミュージシャン達の演奏を10年以上見続けており、何百回という現場を見ておりますので私達の熟練のミュージシャンに演奏の現場を任せることは安心そのものなのですが、私たちの安心をお客様にもお伝えする必要がありますね。

まず、演奏をしているミュージシャン達は、クラシック系のミュージシャンですと、幼い頃から楽器をはじめ、音楽専門の大学(中学、高校も音楽系というミュージシャンもおります)に在学中から数々の演奏の現場やコンサート、試験といった修羅場を経験し、毎年何千人と卒業生が出る音大生の中でも特に成績優秀または演奏のスキルが卓越しているミュージシャンがこの演奏家という職業に残って参ります。更に、当方ではミュージシャンを厳選して、プロ中のプロというミュージシャンのみが演奏活動を行なっております。

この狭き門を突破し、更に現在も様々な演奏現場で演奏活動をしているミュージシャン達です。
一般企業の職業であれば、ほとんどの方が大学を卒業してから、或いは在学中のインターンから仕事を始められたかと思いますが、彼らのキャリアは(クラシック系のミュージシャンであれば尚更ですが)幼い頃から既に始まっております。
中々このような特殊な環境でスキルを磨いている業界というのも少ないかと思われます。

なんとなくですが、徐々に彼らの育った環境や、私共が安心して彼らに現場を任せられる理由が伝わって参りましたでしょうか。

更にご安心いただくために、少し業界や彼らミュージシャンの仕事のお話をさせていただきます。知っていただくことが重要かと思います。

まず、彼らはミスをしませんし、サボることができません。

ミュージシャンたちは、横の繋がりを大事にしており、良いミュージシャンは良いミュージシャンと繋がります。彼らは演奏の現場に於いて、複数のミスは許されません。ミスが続くミュージシャンは二度と演奏の現場に呼ばれなくなり、そして仕事がなくなっていき、この業界から去って行かざるを得ないという、超実力主義、現実主義の厳しい世界でございます。

演奏中は確実に仕事をする必要があり、サボることができません。
更にお客様から求められるハードルも高く、毎回がチャレンジであり、ほどよい緊張感を持って臨んでいるのが彼らの仕事です。
月給で働いているわけでもなく、演奏によってのみ対価を得ており、今日は調子がいいからバリバリ働くぞ!ですとか、今日は調子が悪いから家やカフェで仕事。。。というようなことも叶わない仕事です。

このように厳しい現場を積み重ねて自身とスキルを経験を積んだミュージシャンたちが、皆様の演奏現場で日夜ステージに立ち、演奏を披露している次第でございます。

世界的に見ても演奏スキルが高い、日本のミュージシャン達

タイトルそのままであり、個人的な感想ですが、世界的に見て日本のミュージシャンの演奏スキルは高いと感じています。
これは日本の音楽教育が盛んなこともあり、学校教育や私塾、音楽大学の努力の甲斐があり、日本のミュージシャンは世界のどこへいっても通用するスキルを持ち合わせています。
世界のミュージシャンを全て見たわけではありませんので、こちらはあくまで主観です。


挙式の生演奏・いつ頃に依頼すればいい?

ミュージシャンのお話しに偏ってしまいました。
ここからは挙式の演奏についての事務的なお話しです。

挙式の演奏依頼をするのに、どのくらい前から準備や依頼をすれば良いですか?というご質問をよく頂戴いたします。

・8ヶ月から半年ほど前:このくらい前にお話をいただきますと、良いミュージシャンを押さえやすくなります。人気のミュージシャンは早くスケジュールが埋まるからです。

・2ヶ月にお申し込み→稀に海外出版の譜面を取り寄せる必要があるリクエストをいただくことがあり、4週間ほど時間を要すことがございます。最低ラインとして、2ヶ月前にはお申し込みをご決定いただけますと準備がしやすくなります。

・1ヶ月前のお申し込み:ミュージシャンのスケジュールの確保が難しくなってくる時期です。譜面の準備や進行のやりとりなどがございますので、1ヶ月を切りますと非常にバタバタした準備となって参ります。できればこれより前にお申し込みをいただくと安心です。

・2週間前〜1週間前:更にミュージシャンのスケジュール確保が難しくなる時期であり、場合によってはお断りをせざる得ないことがございます。時期により空いていることもございますので、お気軽にお問い合わせください。

挙式の生演奏・まとめ

ざっとではございましたが、挙式の生演奏についてご紹介をさせていただきました。今後もお客様の声を集めて、コンテンツとして反映して参りたいと思います。

挙式の生演奏について、ご相談、ご依頼はお気軽に生演奏のEXTENSIONへお問い合わせくださいませ。

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