大使館で生演奏

大使館でジャズの生演奏を行いました。

ご依頼のお話をいただいた際に会場は某大使館とのことで、VIPをお招きしてのパーティーの演出としてのジャズの生演奏でございました。

Extensionでは大使館での生演奏は数多く演出を行なっておりまして、ジャズの生演奏は欧米系の大使館での演出が多いです。

今回のクライアント様は外資系企業で、海外からのゲストをお招きしたパーティーでした。クライアント様はリピート3回目のご依頼でございまして、いつもありがとうございます。

今回の編成はジャズトリオ(ピアノ、ベース、ドラム)で、会場にグランドピアノがありますので、そちらを活用した編成となりました。
ベースとドラムセットは当方Extensionからの持ち込みとなります。

このように、ドラムセットがない会場でも持ち込みが可能ですので、どうぞお気軽にご依頼ください。もしグランドピアノがあるけど眠っている、、、という会場がありましたら、そこは生演奏で活性化させる、チャンスです!

よくご質問をいただくのが、古いピアノを復活させる方法です。
まずは調律師さんにご相談ください。ピアノの状態にもよりますが、費用は数万円からで復活が可能なことが多いです。弦が錆びている、カビているなどの場合は交換したり乾燥剤を入れたり、掃除をしていただき、そのあと調律を行います。長い間放置してしまったピアノは調律が安定しないことが多いですので、最初のうちは何回か調律を行うことが多いですが、次第に安定して行きます。

生演奏のご依頼の際に調律の基準音は何で合わせますか?という質問をいただくことが多いですが、大体は442Hzで大丈夫です。
ご不明な点はどうぞお気軽にEXTENSIONまでお声がけください。

さて、大使館での演奏は成功でした。みなさん和気藹々としたムードで楽しくパーティーを終えられたようです。またのお声がけをお待ちしております!

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