弦楽四重奏生演奏依頼 -企業のパーティーで弦楽四重奏-

弦楽四重奏生演奏の依頼

弦楽四重奏

先日、某外資系企業様からパーティーの弦楽四重奏の生演奏のご依頼をいただきました。都内某所(ホテル)の宴会場で行われたパーティー。パーティーは毎年開催されており、毎回趣向を変えて行われておりますが、当事務所EXTENSIONも過去に2回ほどお招きいただき、今回で3回目のご依頼となります。

パーティーのオープニングは弦楽四重奏の生演奏で開始いたしました!

まず最初に日本支社長からの労いの言葉と、功労者への表彰などが行われ、表彰の間は弦楽四重奏の生演奏で演出致します。こういうシーンの演出としてクラシックの弦楽四重奏の演奏はぴったりとハマります。

続けて部長クラスからの挨拶、そして乾杯。

乾杯アタック後に演奏開始、歓談に移ります。
みなさまお仕事がお忙しいようで、パーティーが始まってからも残業を終えた方々が続々と集まって参りました。この日は仮装も混じっており、男女共に、参加者同士の投票によるベストドレッサー賞なども競っておられました。楽しい試みですね!外資系の会社さんだけあって、皆さまドレスアップもとても気合いが入っておられましたが、こういう時は本気で参加した方が楽しいですよね^^!

ステージもレッドカーペットを敷いたりとドレスアップされた方への演出としてはとても素敵でした。そして弦楽四重奏の演奏はかなりハマりました。


弦楽四重奏生演奏 -企画ご担当様へ。演出としてのポイント-

今回の弦楽四重奏の生演奏の演出のポイントを整理します。

企画全体として
まず今回の企画全体がフォーマル寄りであったこと。
ベストドレッサー賞を選出するなど、フォーマルかつクラシカルな装いで参加する趣旨でしたので、音楽もクラシックが似合いました。

パーティー途中の演出
演奏を用いたのは以下のシーンです。
・パーティーのオープニング
・表彰式
・ベストドレッサー選出後の授賞式

これらの演出としてクラシックの弦楽四重奏の演奏はぴったりとハマります。
また、定番ですが、歓談時も生演奏が入りました。

今回の演出ポイントは、パーティー開始前の客入りの際に演奏を入れず、オープニングではじめて演奏が登場することでサプライズ感を出すことです。
演奏を多様するのではなく、効果的に用いるポイントです。

また、歓談時も途中休憩を入れて、演奏があるシーンと無いシーンを作り、音の演出にメリハリを出すことがポイントです。

人間の耳は慣れてくると「飽き」てしまいます。また、お酒が入るとお声も大きくなり、相乗効果で雑音も増えて参ります。そうなると大声で騒いでしまう方が出てきてしまったりと、せっかくの演出が「音」をきっかけとして崩れていくことがあるのです。パーティーに適度な高級感とマナーを持たせつつ、企画したパーティーを参加した皆さまの良い思い出として残すために、音の演出というのは実はとても重要であったりします。

弦楽四重奏生演奏 まとめ

いかがでしたでしょうか。
弦楽四重奏の演出の際のポイントをいくつかご紹介致しました。

クラシカルな企画にクラシックの弦楽四重奏の生演奏の演出を行いました。
今回のようなフォーマルよりな企画でなくとも、催しに高級感を与えたり、女性の奏者による華やかな雰囲気を演出することができるのが女性の弦楽四重奏による生演奏の特徴です。

皆さまのパーティーでも弦楽四重奏の生演奏をご活用してみてはいかがでしょうか。
ご依頼の際はどうぞEXTENSIONへお気軽にご相談ください。

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